高利回り・元本保証の資産運用法を探せ

元本保証型の資産運用で賢くお金を増やす方法とは

堅実派の人におすすめの資産運用はこれだ!

投資に興味はあるが、元本割れのリスクが恐いという方も多いのではないでしょうか。
当然、元本保証に近い安心感を持ちながら、ある程度リターンが期待できる資産運用をしたい、というのが私たちの本音です。結論から言うと、堅実派の方が押さえておくべき金融商品は以下の3つ。

個人向け国債 不動産投資信託 株式投資
初心者向け 初~中級者向け 中級者向け
低リスク:★★★★★
リターン:
低リスク:★★★★
リターン:★★★★
低リスク:★★★
リターン:★★★★
国の借金なので倒産リスクはなし。元本保証だけでなく、最低金利保証もあり、安全性の高さはダントツ。
条件として据え置き期間があり、他の金融商品と比較すると金利が低く設定されているので投資としての旨みは少ない。満期まで持っている覚悟が必要。
少額の資金でも不動産投資ができるのが特長。比較的利回りが安定しているため初心者もはじめやすい。
賃料低下や空き室リスクがあるが、不動産価格ではなく賃料収入を原資とした分配で、元本保全・利回り6%の実績を上げている「みんなで大家さん」のような商品も登場。
上場会社に出資する株式投資には倒産リスクがある。商品数が豊富=選択肢が多く、平均するとミドルリスク・ミドルリターン。投資先、商品内容によって低リスクで資産運用できるものもあるため初心者は証券会社と要相談。売却益の他に配当金や株主優待などが期待できるのがメリット。

低リスクで高利回りな資産運用方法とは

確実に元本保証がされる金融商品は限られています。

元本保証型の代表が個人向け国債。国家が崩壊しない限り、お金は守られます。普通預金より金利が高く安全性に優れているという点ではこれ以上のものはありません。しかし、ノーリスクの商品はリターンも少ないというのが常識で、これだけでは資産は増えていきません。

不動産投資信託は2000年に始まった金融商品で、リーマンショック以降は警戒されてきましたが、最近では優先劣後システムにより、元本の安全性が守られた新しいタイプの商品も登場。利回りが安定していることもあり、急速に注目度が上がり始めています。

株式投資は投資型の金融商品としては最もよく知られていて、倒産リスクばかりが目立ってしまうのですが、大型株の中には安定した株価のものがいくつもあり、選び方さえ間違えなければ充分に資産を増やすことが可能です。

資産運用には分散して複数の投資先を持つことと、リスクごとに自分の運用方針に合ったベストな金融商品を選択をすることが大切です。一見リスクが高そうなものでも、しっかりその内容を把握すれば、上手にお金を増やすことができるのです。

リスク別に資産運用を考える

本サイトでは、資産運用をリスク別に大きく3つに分けて金融商品を紹介しています。以下に概要をまとめましたので参考にしてください。

★ノーリスク・ローリスク型

元本保証がされるノーリスク型、またはローリスク型商品には、個人向け国債、地方債、社債などがあります。どれも発行する側にとっては負債(借金)になりますから、借金返済の原則から考えると確実にリターンが期待できます。

中でも国債や地方債は国の後ろ盾がありますから、元金を減らすことなく資産運用ができるというメリットがあります。その代わり、元本保証商品の利率はそれほど高くはありませんので、すべての資金をここに集中させるのはあまり得策とは言えません。しばらく使うことがないとわかっているお金を長期に預けて守るといった感覚で考えるのがよいでしょう。

>>ノーリスク・低リスクの金融商品比較

★ミドルリスク・ミドルリターン型

それほどリスクを負わずにある程度の儲けも期待できる、人気の投資タイプがミドルリスク・ミドルリターン型です。本サイトでは数ある金融商品の中から、株式投資、外貨預金、不動産投資信託、金投資をその代表として紹介しています。

商品の数が非常に多く、リスクの度合いや注意点もそれぞれ違いますから、何でもいいわけではなく内容をしっかり理解した上で選ぶことが重要です。中には、元本保証に近い“元本確保型”や“元本保全型”のの商品もありますので、リスクはある程度抑えつつも着実にお金を増やしたいと考えている方はこのタイプから選ぶことをオススメします。

>>中リスク・中リターンの運用商品比較

★ハイリスク・ハイリターン型

持っている資金以上の取引ができるため、成功すればリターンが大きいのですが、損失時の額も大きくなるのがこのタイプです。FX(為替証拠金取引)、先物取引、信用取引はどれも証拠金や担保が必要になります。ミドルリスク・ミドルリターン型の場合は、最悪の結果でも資金がゼロで済みますが、このタイプではマイナスになる可能性もあることを覚悟しなければなりません。

ハイリスク・ハイリターン型の金融商品は経験を積んだ投資上級者向きです。リターンの大きさは魅力ですが、初心者の方はよほどのギャンブラーでない限り購入は控えた方がよいでしょう。

>>高リスク・高リターン型の投資商品比較

以上のように、投資による資産運用は経験や向き不向きにより、誰もが同じ結果が出せるとは限りません。まずは自分がどのタイプに向いているのかを考えてください。そして、本サイトがこれから効率よく資産運用をしたいとお考えの方の金融商品選びに少しでもお役に立てることを願っています。

 
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