元本保証しながら増やせる資産運用法 » 元本保証投資での資産運用の疑問点 » 学生や個人事業主におすすめのローリスク資産運用

学生や個人事業主におすすめのローリスク資産運用

資産運用

資産運用の手段は、ローリスクローリターンのものからハイリスクハイリターンのものまで様々あります。

学生や個人事業主など、あまり資産運用に回せる金額は多くないという人は、最初は少額からできる、ローリスクのものがおすすめです。

本記事で詳しく解説していきます。

学生や個人事業主におすすめの3つの資産運用法

1.銀行の定期預金

銀行に定期預金するというのも立派な資産運用です。金利はメガバンクで0.01%ほどとかなり低いものの、普通預金に預けているよりは利率がよく、気軽に引き出せないことからお金はたまりやすくなります。

金利は銀行によっても違ってくるので、より金利が高い所を選んで預けると良いでしょう。ネット銀行を利用すると、銀行よりは金利が高くなる傾向にあります。

<口コミ>

「安全に資金を管理できるのがメリットなのではないでしょうか。しかし、金利が低いのでなかなかお金が増えません。

2.投資信託

投資信託とは、複数の出資者から集めた資金を元に、株や債券などの様々な投資を行い、その利益を還元する商品のことです。

少額から投資でき、銀行やネット証券から気軽に買うことができるという特徴があります。

投資先を決めるのは出資先の専門家です。専門家を信じて自分は出資金を振り込むだけで、ひとつひとつ投資先の株や債券などを選ぶ必要がないため、初心者にもおすすめの資産運用方法と言えます。

運用がうまく行かず損をすることもありますが、様々なところに資産を分散投資してくれるため、比較的ローリスクの資産運用法となりますよ。

証券会社で買った場合は、その会社が破綻した場合でも時価評価1000万円までの保護が受けられます。

<口コミ>

「リスクを抑えるには、複数のファンドを組み合わせるのもおすすめ。リスクとリターンのバランスを考えることが大切です。

3.国内債券

国内債券とは、日本国や国内の自治体、企業などが資金を調達するために発行する債券のことです。

より海外情勢に対する影響が少なく、利率は低いものの安全度が高いのが特徴です。

基本的には満期まで待てば、投資した元本はそのまま返ってきますが、投資した自治体や企業が倒産すると、戻ってこない場合もあります。

国内債券の中でも、国が発行する債権であれば、最も破綻のリスクが小さく、最低金利は、0.05%と保証されているという部分もメリットです。

固定金利の3年と5年、変動金利の10年のものから満期が選べます。1万円から購入できるため、少額からでも始めることができますよ。

ただし満期になる前に売却してしまう場合には元本割れのリスクが発生するため、注意が必要です。

債券の発行ごとに利率や償還日などの条件が決められていますが、半年に1度、利息を貰える場合が多いです。

<口コミ>

「安全度が高いといわれている国内債権だが、業績の悪化による価格変動などのリスクもあるので、それを考えることも大切だと思う。」

「元々が保証されている、個人向け国債は理にかなっています。」

今回、紹介したものは、少ないリスクでできるものとなっています。

少額のローリスク資産運用に慣れてきたら、難易度の高い資産運用方法を試してみるのも良いでしょう。他にも、資産運用方法はあります。自分に合った資産運用方法を見つけて、うまく資産を増やしていきましょう。

事業承継・会社売却・M&Aの仲介会社一覧サイト