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10代・20代で資産運用や投資をするメリット4つ

お金の使い方が身につく、お金について考えるようになる

資産運用や投資を始めようと思うときは、まず「今ある資産を増やしたい」と思ったことがきっかけになると思います。

実際に投資を始めると、資産を増やしたいことにプラスして、「資産を減らしたくない」と思うようになります。

この2つのお金に対する考え方はとても充用で、資産を減らさないためによりお金について勉強するようになりますし、資産を増やすためにまた違った方向からお金についての勉強をするようになります。

資産運用によってコツコツと自分の資産が増えていけば、またお金に対する新しい考え方が生まれるでしょう。

さらに、自分の給料や資産から投資への資産を捻出した場合、そのほかのお金をどうやって使うか、どうやって生活すればよいかを考えるようになるので、若いうちからお金に対するしっかりした価値観を持つことがき、これは将来大きな財産となるはずです。

視野が広がる

どんな資産運用や投資であれ、経済状況は自分の資産に大きく関係してきます。

そのため、本格的になるほど毎日経済状況をチェックするようになりますし、日本はもちろん、世界の経済状況に興味を持つようになります。

そうすると自然と視野が広がり、広いめで世界を見ている自分に気がつくでしょう。

特に投資において必要な用語など、今までは素人もしなかったことを学ぶようになり、それが自分の資産を増やすために役立つので、学ぶこと事態が楽しくなると思います。

日経新聞なんて読んだことがない、ニュースを気にしたこともないという人が、資産運用や投資を始めたことにより、世の中の動きについて意識するようになると、世界が変わったように感じるのではないでしょうか。

投資できる期間が長くなるので最終的な資産が増える

人生80年と仮定して、定年後から資産運用や投資を始めたとしたら、だいたい期間は20年ほど。

10代から20代の間に始めれば、50年以上資産を増やすための時間を捻出できます。

もちろんその間に資産が減ってしまうこともあるかもしれませんが、働いて取り返す時間は十分ありますし、投資で取り返せる可能性もあります。

積立投資であれば、例えば60万円から投資して年利が10%だった場合、5年後には300万円、10年後には600万円、30年後には1,800万円まで増えることも期待できるのです。

もちろん取引や運用には知識が必要ですが、若ければ理解力も高いのでやる気があればスムーズに頭に入っていくと思います。

投資を開始した年齢に20年の差があった場合、最終的な資産に億単位の差が出てくることもなきにしもあらずです。

未来への可能性が広がる

最終的に自分の資産が増えれば、自分の未来や将来がより充実したものになります。

人生はお金だ、と断言することはできませんが、お金があれば自分の時間を作ることができます。

十分な資産があれば働く必要がなくなり、30代や40代でセミリタイア生活を送ることだってできてしまうのです。

その時間で旅行したり、欲しいものを買ったり、知的財産にお金を費やすこともできます。

子どもが生まれたら、子どもに十分な教育をしてあげるためのお金が必要になりますし、住宅を購入するなど、お金はいくらでも必要です。

資産運用や投資を若いうちに開始して、早い段階で資産を増やすことができれば、やはり人生の可能性が広がることは間違いありません。

実際に40歳前でのセミリタイアを目指して、真剣に投資をしている若い人もいるようですね。